クンデラ

「存在の耐えられない軽さ」を読み直したくなった。

高校生の頃、英語のH先生が授業の最後の日
なぜかその本の話をした。

その話を聞いて、何か感銘を受けた訳ではなかったけれど
40人ものオーディエンスの前で、自分の好きな本の話が思う存分できるのは
なんとも気持ちのいいことだろうなぁ、
いう点においてのみ、なぜかこころに残った。

それくらい、とても楽しそうにのびのびといきいきと
本から感じ取ったことを伝えていたのだ。

ミラン・クンデラの名前を見ると、H先生のことを
うっすらぼんやり思い出す。


当時は自分で読んでみても、話の勢いに飲まれて
消化はできていなかった。

大人になって、映画の方をみたのだか
トマシュのトマシュっぷりで大爆笑・・・。

そんなことでいいのか私の感性。

冒頭に戻る。




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